これまでの記事で、ステータスオープンの診断ロジックと遊び方を一通り紹介してきました。最終回となる今回は、診断結果ページそのものの「見方」を詳しく解説します。
組み合わせは全部で192通り
ステータスオープンの診断結果は、12種類のANIMAL(動物タイプ)×16種類のJOB(職業タイプ)の掛け合わせで決まります。
12 × 16 = 192通り
これだけの組み合わせがあるので、同じ動物になった人同士でも、ジョブまで完全に一致することは珍しくなります。逆に、同じジョブの人同士でも、動物が違えばキャラクターの個性はまったく変わってきます。
ANIMALには出現しやすさの違いがある
以前の記事で紹介した「十二運」の仕組みにより、実はANIMALごとに出現する頻度にはわずかな差があります。よく登場するタイプもあれば、少し出会いにくいレアなタイプも存在します。もし珍しいANIMALに出会えたら、それはちょっとした幸運かもしれません。
結果ページに載っている情報
結果ページには、あなたのキャラクターに関するさまざまな情報がまとめられています。主なものを紹介します。
- キャッチフレーズ・二つ名:そのキャラクターを一言で表す言葉
- ステータス:HP・攻撃力・防御力・知力・精神力・幸運などの数値
- 性格・仕事のスタイル・恋愛傾向:JOBとANIMALの組み合わせから見えてくる特徴
- 相性の良いバディ・苦手なバディ:一緒にいると良い影響・注意が必要な相手
- 好きな食べ物・ラッキーアイテム・モットーなど、キャラクターに彩りを添える情報
診断結果を「当たっている・いない」で判断するというより、こうした細かい設定を眺めながら、自分の新しい一面を発見するような感覚で楽しんでもらえたら嬉しいです。
おわりに
十二支・十干・十二運といった暦の話から、MBTIのような性格診断の話、そしてステータスオープン独自の診断ロジックの裏話まで、全10回にわたってお届けしてきました。まだ診断を受けていない方は、これを機会にぜひ「冒険の書」から自分だけのステータスを確認してみてください。

コメント