ステータスオープンをもっと知ってもらうための期間限定公開です。気に入ったら、友達にもシェアしてみてください。
【指揮官の職場タイプ診断でわかること】
まずは概要から。そのうえで、① 上司としての指揮官/② 部下としての指揮官/③ 同僚としての指揮官/④ 社長としての指揮官を徹底解説。
- 仕事観:目標達成とリーダーシップ
- 集団/個人:集団向き
- 進捗タイプ:前倒し派
- 仕事の型:マニュアル派(戦略重視)
- 昇進・独立志向:非常に強い
指揮官は目標達成とリーダーシップを仕事の中心に据え、集団を効率的に引っ張ることに喜びを見出す。進捗は前倒し派で、戦略を緻密に立ててから実行する。昇進や独立への意欲は非常に強く、常に上を目指す。
潰れてしまいそうな時のサイン:イライラが増え、周囲への要求が非現実的になる。
① 上司として
- マネジメントの核:目標を明確にし、強力に引っ張る
- 頼れるところ:戦略性、リーダーシップ
- やりづらいところ:高い基準を際限なく要求する
- 評価・フィードバックの癖:直接的で容赦がない
- キレる/落ち込むトリガー:非効率、目標未達
指揮官が上司になると、目標を明確にし、強力にチームを引っ張る。戦略性とリーダーシップは部下から非常に頼られるが、高い基準を際限なく要求するため、ついていけない部下も出てくる。評価やフィードバックは直接的で容赦がなく、非効率や目標未達には強く反応する。部下がうまくやるには、結果と数字で具体的に報告し、自分の進捗を自分から報告することだ。
② 部下として
- 使いやすいところ:目標に向けて自分で動く、リーダー資質
- 扱いにくいところ:自分の方針を主張しすぎる
- 指示の受け取り方:目標と裁量を与えられると実力を発揮
- 伸びるきっかけ:大きな裁量を任された時
- 接し方:目標を共有して任せる
部下としての指揮官は、目標に向けて自分で動くリーダー資質を持つ。一方で、自分の方針を主張しすぎて上司と衝突することもある。目標と裁量を与えられると実力を発揮する。伸びるきっかけは、大きな裁量を任された時。接し方としては、目標を共有してあとは任せることだ。
③ 同僚として
- 協業スタイル:目標を共有して引っ張る
- 頼れるところ:リーダーシップ、目標達成力
- やりづらいところ:主導権を握りたがる
- 競争/協力:競争心が強め
- 対立時の癖:直接論破しようとする
- うまくやるコツ:実績とデータで対等に付き合う
指揮官は目標を共有して引っ張る。リーダーシップと目標達成力は同僚から頼もしいが、主導権を握りたがる。競争心が強く、対立が起きると直接論破しようとする。うまくやるには、実績とデータで対等に付き合うことが大切だ。
④ 社長として
- 経営判断の核:拡大と支配を目指す
- リスクの取り方:積極的。大きな賭けも辞さない
- 頼れるところ:リーダーシップ、拡大意欲
- 怖いところ:従わない人を後回しにする
- 判断が歪むポイント:支配欲が先行してしまう
- 仕えるコツ:実績で信頼を得て発言力を高める
指揮官が経営者になると、拡大と支配を目指す。リーダーシップと拡大意欲は強みだが、従わない人を後回しにしがち。判断が歪むポイントは、支配欲が先行してしまうことだ。仕えるコツは、実績で信頼を得て発言力を高めることだ。